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独自ドメインを取得しよう
「アフィリエイトを始めたい」
「本格的なブログを作りたい」
と思ったときに出てくるのが“独自ドメイン”という言葉。
最初は「無料のブログサービスでもいいかな?」
と考えていたけど、調べていくうちに
「独自ドメインじゃないとAdSenseに申し込めない」
なんて情報を見て、ちょっと不安になった方も多いのではないでしょうか?
私自身も最初の頃はよく分からず、失敗した経験がたくさんあります…><;
この記事では、そんな私の体験をもとに、初心者さん向けに
「独自ドメインって何?」という基本から、
どこで取るのが一番お得なのか?まで分かりやすくお伝えします♪
独自ドメインとサブドメインの違い
独自ドメインとは?
| http://○○○○.com |
.comの部分はトップレベル ドメインと言い、
.netだったり.jpだったりを選ぶことが出来ます。
○○○○の部分の文字列を自分で自由に決められます。
この形のURLが独自ドメインと言います。
独自ドメインは有料で毎年費用がかかります。
(価格はピンきりですが、だいだい年間1000円前後、高い所だと3000円以上もあります)
サブドメインとは?
| http://△△△△.○○○○.com |
ドメインのドットの前に△△△△も付くような
この形のURLをサブドメインと言います。
△△△△の部分は自由に決められます。
レンタルサーバーではその会社で取得した
独自ドメインを使って、登録ユーザーには
サブドメインの形を無料で提供する所が多いです。
(無料提供はサブディレクトリの場合もあります)
もちろん自分で独自ドメインを作ってあれば
サブドメインを作る事も自由です。
サブドメインは独自ドメインと同じように
そのURLで一つのサイトになりますので
複数サイトを持つことも可能になります。
サブディレクトリとは?
| http://○○○○.com/☆☆☆☆ |
| http://△△△△.○○○○.com/☆☆☆☆ |
独自ドメインやサブドメインの/(スラッシュ)
の後に文字列がある
この形のURLがサブディレクトリと言います。
☆☆☆☆の部分は自由に決められます。
サブディレクトリのURLでもサイトは作れますが、
作るならそのドメインサイトに関連したもののほうがいいでしょう。
カテゴリみたいなイメージなので、そのサイトの
内容に合った文字列で作ると訪問してくれる人が
分かりやすいと思います。

ちょび
3つの違い、お分かりになりましたでしょうか?
無料サーバーでも独自ドメイン可と
なっているところもありますが、
その場合、その独自ドメインは自分で用意
することになるので、ドメイン代はかかります。
独自ドメインは有料と覚えておいてくださいね。
独自ドメインを取る理由
私が独自ドメインを取った理由は、GoogleAdSense(グーグルアドセンス)の必須条件だったからです。
サブドメインやサブディレクトリのURLでは申請出来ません。
例外として、グーグルが提供しているBlogger(無料ブログ)なら、サブドメインでも審査してくれますが、BloggerのURLで受かっても広告はそのBloggerのサブドメインのみでしか使えません。
その一つのサイトだけでやるならそれでも問題ないのですが、容量の問題(Bloggerはテキスト無制限ですが画像などは実質1GBです)とかで引越しなど考えた場合、同じ内容だったとしても、引越し後独自ドメインを取ってからまたアドセンスの審査はやり直しになりますし、Bloggerを継続しながら自分の持つ別サイトに貼りたくなった場合にもBloggerで取得した広告は使えません。
(その別サイトの審査が必要です)
グーグルアドセンスに登録しないのなら、無料ブログなどで無料のサブドメインだけもらい、グーグルアドセンス以外のアフィリエイトだけをやることも可能なのですが、私はグーグルアドセンスも申請したかったので、独自ドメインを取る方向に決定しました。
独自ドメインを取るメリット
〇メリット〇
- 毎年更新料を払っていればそのドメイン名は変わらずそのまま使えます。
- 例えサーバーを引越したとしてもサイトアドレスは変わらないのでSEO的に有利
- 自分の好きな名前で登録出来ます。
独自ドメインを取るデメリット
〇デメリット〇
- 使い続ける限り費用が掛かる(毎年更新料もある)
- 登録時に必ず代行を選択しないと、世界中に本名や住所がバレる事が@@(代行を忘れずに頼めば大丈夫ですw)
独自ドメインを取得する方法
独自ドメインはどこで取れば良い?
ドメインを取得できるサービスは色々あり、
年間更新料もドメインサービス会社によって様々です。
同じcomでもドメインサービスによって
年間更新料が違うなら、じゃあお安い所が
良いんじゃない?と思ってしまいますが、
そこはちょっと待ってください!
ドメインサービスとレンタルサーバーを
別のサービスで契約する場合、
初年度はキャンペーン価格でお安くなっていても、
年間契約料は毎年かかってしまうので維持費が大変になります。
前回記事でご紹介したサーバーと提携している
ドメインサービス会社と契約した方が、現在は色々とメリットがあるんです。
私の場合だとCORESERVERのV2プランを選んだので、
ドメインサービスはバリュードメインとなりますが、
CORESERVERのV2プランは独自ドメイン1つ永久無料キャンペーンをやっています。
「永久無料」ってすごくないですか?@@*今後ずぅーっと無料なんですよ!
他のサービスも、例えばXserverならエックスサーバードメインで、
ConoHa WINGも自社で、現在独自ドメイン2個永久無料キャンペーンをやっていますので、
まずは前回記事で選んだサーバーと提携しているドメインサービスを見た方が良いです。
ドメインサービスを安さで考えるほうがお得になる人は、もっと沢山の独自ドメインを取得したい人ですね
CORESERVERのV2プランは1個、Xserver(スタンダード以上)やConoHa WING(WINGパック)は
2個まで永久無料なので、3個目以上の独自ドメインを取りたい人ならお得になると思います。
パターン①:サーバーとセットで申し込む
レンタルサーバー会社によっては、「独自ドメインが無料でもらえる!」
というお得なキャンペーンをやっているところがあります。
たとえば:
エックスサーバー → 独自ドメイン2つまで永久無料
ConoHa WING → 独自ドメイン2つまで永久無料
CORESERVER → 独自ドメイン1つ永久無料
これらは「サーバーを契約している間ずっと無料」というタイプなので、
毎年のドメイン更新料が一切かからないというのが最大のメリットです。
初心者さんは、まず1つのサイトをじっくり育てていくことが多いと思うので、
**「サーバーとドメインを一緒に申し込むだけでOK」**というのは本当にラクで安心ですよ^^
しかも、ドメインの管理もサーバー会社の管理画面の中でできるので、最初に使うにはピッタリだと思います♪
パターン②:ドメインサービスだけで申し込む
「もう1つ別のサイトを作りたいな」
と思ったとき、2つ目・3つ目のドメインを取りたくなることもありますよね。
この場合、ドメイン専門のサービス(お名前.com、ムームードメイン、バリュードメインなど)を使って、単独で取得する方法があります。
ここでは「初年度は1円!」などのキャンペーン価格で安く取れることもありますが、2年目以降は更新料が通常価格になるので注意が必要です。
また、サーバーとドメインの管理が別になるため、「DNS設定」など少しややこしい操作が必要になることも。
でも、複数のドメインを使い分けたい方にとっては、好きな組み合わせで選べる自由さが大きな魅力です。

結局どっちが良いんにゃ?

ちょび
1~2個まで → サーバーとセットで永久無料がおすすめ!(初心者さんにお勧め!)
3個以上 → 料金比較して選ぶのがお得!(複数サイトを取りたい場合にお勧め!)
まずは今後のサイト運営のイメージを考えて、自分に合った方法を選びましょう♪
独自ドメイン取得にかかる費用とは?
独自ドメインは「無料ブログと違って有料」だということは、分かりましたねφ(・・*
では、実際にどれくらいの費用がかかるのか、気になりますよね。
ここでは、初心者さんが迷いやすい
「初年度だけ安い」
「2年目から高くなる」
などのポイントも含めて、分かりやすく説明していきます!
費用は「初年度」と「更新料」で分けて考える
独自ドメインの費用は、大きく分けて以下の2つがあります:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初年度の費用(1年目) | キャンペーン価格で数十円〜数百円になることも |
| 更新費用(2年目以降) | 通常価格での更新が必要(約1,500円〜3,000円台) |

ちょび
最初は「.comドメインが1円!@@」
など、びっくりするほど安い料金で取得できることがありますが、
2年目以降は正規の更新料に戻るという仕組みです。
なので、長く使うなら「更新料」の価格もちゃんと見る事が大切なんですね^^
ドメイン料金比較表

ちょび
ポイントまとめ
初年度が安くても、2年目以降の更新料で大きく変わるので注意が必要です!
.jp ドメインは他より高め(3,000円台が多い)ですが、日本向けの信頼性が高いです。
.com や .net は一般的で安く、どんなジャンルにも使いやすいです。
サーバー契約とセットにすれば、永久無料の特典もある(1〜2個までの人に超おすすめ!)
Whois代行とは?
Whois代行は、個人情報を守る大切な仕組み
ドメインを取得するときに、実は「Whois情報」というものに本名・住所・電話番号などの情報を登録する必要があります。
このWhois情報は、インターネット上で世界中から誰でも検索できてしまう仕組みになっているんです。
そのため、何も対策しないと個人情報が丸見えになってしまうという恐ろしい状態に…@@;
でもご安心ください!
多くのドメイン会社では「Whois情報の代理公開(Whois代行)」というサービスが無料で付いています。
登録時にこの「代行あり」を選べば、代わりにその会社の情報を表示してくれるので、
自分の名前や住所が知られる心配はありません。
忘れずに「Whois代行あり」になっているかを確認してから申し込むようにしましょう^^
Whois代行を「忘れる」とどうなる?
Whois代行を使わずに申し込んでしまうと、以下のようなリスクがあります@@;
- 名前・住所・電話番号・メールアドレスがインターネット上に公開される
- 迷惑メールが増える(公開メールアドレス宛に広告や詐欺メールが届く)
- セキュリティやプライバシーの面で不安が残る
- 個人サイトの場合、身バレやストーカー被害などにもつながる可能性も…

ちょび
初心者さんは意図せず「代行なし」のまま申し込んでしまうこともあるので、
申込時のチェック欄をしっかり確認することが大事です!
Whois代行は「無料」と「有料」がある?
多くのドメイン会社では、Whois代行は無料でついてくることが一般的です。
| サービス名 | Whois代行 | 備考 |
|---|---|---|
| お名前.com | 無料(ただしチェックが必要) | 自動で有効にならないので注意 |
| ムームードメイン | 無料 | デフォルトでONだが念のため確認を |
| Xserverドメイン | 無料 | 特に設定不要 |
| バリュードメイン | 無料 | 登録後にONにする必要あり |
| スタードメイン | 無料 | 自動有効 |

ちょび
自動で有効にならないサービスもあるため、「申し込んだあとにONにする」など、
後から操作が必要な場合もあります。
法人や事業用の場合は代行できないことも@@;
サイトが法人名義だったり、特定商取引法に基づく表記に住所を出す必要があるような場合、
Whois代行を使えないこともあります。.co.jpや.or.jpなど法人で使う事が多いドメインは
代行してもらえない事が多いです。ただ、.jpの方は代行OKみたいですね
(詳しくはバリュードメインのドメイン価格一覧を参照してください)
個人のサイトで代行をしてもらいたい場合は、
comドメインやnetドメインなどを選んで代行をしてもらいましょう^^
まとめ
アフィリエイトサイトにとってサイトアドレスが変わらないのは、かなりのメリットになると思います。
無料サーバーのサブドメインを使った場合、最初はそのドメイン力が大きいですし、フォーラムがあるような有名サーバーなら、設置したばかりでも同じ興味を持った人が訪問してくれる可能性も高いと思います。
でも、長く運営して記事が多くなり容量不足になったりした場合、引越しを考えなくてはいけなくなり、サブドメインでは、引越しするとサイトアドレスが変わります。
サイトアドレスが変われば、ドメインの恩恵がなくなり、例えばその時グーグルなどの検索サイトに上位に入っていてもリセットされ、また一から出直しになり、訪問者が激減すると思われます。
アフィリエイトをしたいサイトにとっては、サイトアドレスが変わる事は大きなマイナスです。
新しく独自ドメインを取った場合、グーグルなどの検索一覧の上位に乗るまでにはかなり時間が掛かってしまいますので、最初は誰も来なくて寂しい思いをしますが、長く続けるなら最初から独自ドメインを取るほうがいいと思います。
独自ドメインは、毎年費用がかかるぶん、「自分のサイトだけの住所」を持てるという大きなメリットがあります。
サーバーとセットで申し込めば、1〜2個までなら永久無料になるサービスも増えてきましたし、たくさんサイトを作りたい方は、料金比較をして選べばムダを減らせます。
「あとで引っ越ししなきゃで大変…」ということにならないように、最初にしっかり考えておくと安心です♪
「ドメインって難しそう…」と思っていた方も、この記事で少しでも不安が減ってくれたらうれしいです^^
最初の一歩を踏み出せば、あとは少しずつ慣れていきますので、まずは1つ、自分だけのドメインを取ってみてくださいね♪

ちょび
サーバー契約がまだの方は、前回の記事「有料レンタルサーバー比較」もぜひ参考にしてみてください^^
サーバーとドメイン、両方を上手に組み合わせることでコストを抑えながら快適なサイト運営ができます♪
※この記事は2025年6月時点の情報を元に記載しています。



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